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フォトRF(オーロラ)

適応

フォトRF(オーロラ)は、このような症状に最適です。

  1. 軽いしみ、老人しみ、そばかす、肌のくすみ
  2. 肌の美白効果
  3. 小じわを伸ばし、肌の張りをよみがえらす
  4. にきびあとや赤いにきびの改善
  5. 赤ら顔や毛細血管の拡張の改善

フォトRF(オーロラ)の症例写真

日光性色素班の症例
毛細血管拡張の症例
にきびあとの症例
そばかすの症例
フォトRF(オーロラ)
フォトRF(オーロラ)

フォトフェイシャルの生みの親である、アミル・ワイルドマンとミッシェル・クレンデルは、光治療の限界を感じていました。
確かにブームを起こしたものの、年が経つうち、フォトフェイシャルのリジュビネーション効果は低いのではないかという専門医の声が多くなってきたのです。
そこで、彼らは光治療に見切りをつけ、高周波電気治療(RF)に着目します。ここに、光(IPL)と高周波電気(RF)をミックスし新たなリジュビネーション医療機械を開発したのです。


フォトRF(オーロラ)のハンドピース

フォトフェイシャルを超えたスキンケアレーザー、オーロラ

10年程前から研究が進められた、肌の若返り(リジュビネーション)光治療はフォトフェイシャルを生み出しました。
しかし、今ではもはやフォトフェイシャルの時代は終わりを告げたのです。そして美容皮膚科医学は、最新治療器フォトRF(オーロラ)を誕生させます。
フォトRFはフォトフェイシャルに高周波電気、RF(レディオ・フリークエンシー)を組み合わせ、フォトフェイシャルより遙かに治療効果を高めたものです。

フォトRF(オーロラ)の実際

フォトRF(オーロラの構造は)、中心にフォトフェイシャルを設置し、その両端に高周波電気の電極を置いた形になっています。

フォトRF(オーロラ)の照射イメージ
フォトRF(オーロラ)の照射イメージ

まず、フォトフェイシャルによりある程度メラニンは破壊されます。さらに真皮では血管が暖められることにより温度が上昇します。
ここにRF(高周波電気)を流すと、表皮はクーリングデバイスとジェルによって冷却されているためその電流密度は低くなり、暖められた真皮はより密度が高くなるのです。つまり、RFは温度が高くなるとその通電性が増し、その部位の組織の温度を上昇させるわけです。
この理論によりフォトRF(オーロラ)は、フォトフィシャルを超えた、真皮への温熱効果が得られるのです。この結果、痛みが少なく表皮を障害することなく、真皮へのコラーゲン新生を促せるといわれています。

フォトRF(オーロラ)の治療手順

フォトRF(オーロラ)の照射の様子
  1. クレンジング・洗顔
  2. 専用ジェルを塗布
  3. 照射パワーの設定
  4. 照射
  5. ジェルを拭き取り洗顔
  6. ビタミン超音波導入 (ソノフォーレシス)施術
    (超音波で美容液を導入します)
  7. ビタミンイオン導入 (イオントフォレーシス)施術
    (電気で美容液を導入します)

1回の治療で予定範囲を2回繰り返し照射します。
1ヶ月に1回、5〜6回繰り返します。

フォトRF(オーロラ)を行う際は、洗顔を行います

フォトRF(オーロラ)を行う際は、洗顔を行います。照射前にはコンタクトレンズやアクセサリーなどを外していただきます。


目を保護するためアイプロテクターを装着します

目を保護するためアイプロテクターを装着します。


冷却を行うために、少しひんやりとした専用のジェルを塗ります

お顔全体を均一に照射するため、そして冷却を行うために、少しひんやりとした専用のジェルを塗ります。


フォトRF(オーロラ)のハンドピース

フォトRF(オーロラ)のハンドピースです。


一回の治療で照射予定範囲を2回繰り返し照射します

一回の治療で照射予定範囲を2回繰り返し照射します。もちろん照射力を調節することが可能なので、痛み等を感じた場合は看護師に声をかけて下さい。


シミなどのある部分では痛みが強く感じられます

フォトRF(オーロラ)照射時は毛の生えている部分、骨に近い 顎や頬、またシミなどのある部分では痛みが強く感じられます。


ジェルを拭き取り洗顔を行います

フォトRF(オーロラ)照射が終わりましたら、ジェルを拭き取り洗顔を行います。


ビタミン導入のため高濃度ビタミンを塗布します

洗顔後、余分な油分を拭きとり角質ケアを行います。
その後ビタミン導入のため高濃度ビタミンを塗布します。


超音波導入をしていきます

超音波導入をしていきます。
超音波の振動を与えることで皮膚内部にビタミンを深く浸透させていきます。ハンドピースをリンパに沿って動かすことで、血行を良くし皮膚に張りをもたせます。


イオン導入の様子

超音波によるビタミン導入の後はイオン導入です。
体に微弱な電流を流して、より皮膚の内側へ内側へとビタミンを浸透させていきます。痛み等の刺激は全くありません。

イオン導入の上からアルジネートマスクを同時に行います

ビタミンを塗布していきます。

イオン導入のマスクをアルジネートマスクごと外します

イオン導入の上からアルジネートマスクを同時に行います。
イオン導入によるビタミンA、Cの効果的な浸透と同時に、ソノフォレーシスやオーロラによる肌のほてりをアルジネートマスクにより、沈静させていきます。

アルジネートマスクをよく拭きとったら終了です

アルジネートマスクをよく拭きとったら終了です。


フォトRF(オーロラ)での注意

  1. 照射後やや赤みと軽い腫れが感が生じます。これは効果の現れですので心配いりません。
  2. 照射直後に洗顔やお化粧が可能です。また、当日の入浴には差し支えありませんが、あまり刺激の強い行為は控えましょう。
  3. 照射中、多少の刺激痛があります。特にあごやほほの骨の上では痛みが増して感じられます。また、こめかみや、有毛部では同様に痛みが強く感じられます。
  4. プローブ(治療器を肌にあてる部分)がしっかり肌に密着していないと痛みが強くなることがあります。密着感が少ない場合には遠慮せずに施術者に申し出てください。

※フォトRF(オーロラ)は、様々なお肌の悩みに効果があります。お肌に張りを取り戻し小ジワを減らすだけでなく、軽いシミやそばかす、肌のくすみを無くしたり、毛細血管の拡張による赤ら顔の緩和や、美白効果も期待できます。

フォトRF(オーロラ)の施術費用

項目 金額
(消費税別)
フォトRF:オーロラ(中)+メディカルエステ / 顔全体(鼻なし) 1回 28,000円
フォトRF:オーロラ(小)+メディカルエステ / 頬部 1回 19,000円
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