医療法人社団 形成会 酒井形成外科 / 美容外科・美容皮膚科・形成外科 / 東京都豊島区 / JR大塚駅から徒歩1分
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スキンケア、しみ、くすみ、肝斑(かんぱん)、アザ(太田母斑等)、入れ墨を取りたい

「しみ」とか「くすみ」というのは皮膚科用語ではありません。「しみ」や「くすみ」には皮膚の色の変化を伴う多数の皮膚疾患を包括しているのです。

皮膚の「しみ」の原因は後天的なメラニン色素の局所的増加です。そのメラニンがどこで増加しているかで分類されていると考えてもよいでしょう。
皮膚の最外層である角質や表皮にメラニンが沈着すると「老人性色素斑」とか「日光角化症}という境界が明瞭な斑状または島状、あるいは散在する小斑状の茶色い色素沈着がおこります。
皮膚の中間層から深層である、真皮にメラニンが沈着すると「肝斑」になります。左右対称で頬やこめかみなど骨が浅い所に触れる場所に好発します。
同じく真皮にできる色素沈着では外傷後色素沈着というのがあります。おそらく肝斑と発生機序は同じなのでしょうが、これは何らかの明らかな皮膚の損傷後に発生するもので左右対称ということはありません。


いわゆる老人しみ(老人性色素斑・日光角化症)を取りたい

QスイッチYAGレーザー治療

Q-スイッチレーザーとは、いままでのレーザーとは比べ物にならないほど照射時間が短く、パワーが高いレーザーです。(発光時間 1/1億秒)
大変精密さを要し、高級レーザーといわれています。
皮膚の外側〜内側まで治療が可能です。
QスイッチYAGレーザーでの術前・術後症例


オーロラ(フォトフェイシャル)の照射

フォトRF(オーロラ)による施術の様子
フォトRF(オーロラ)による施術の様子
Qスイッチレーザーほどビビットな効果はありませんが、施術後の炎症が少ないためガーゼカバーなどの処置がいりません。治療後すぐにお化粧することも洗顔をする事もできます。1回で治療を終わらせるのではなく、1ヶ月に1〜2回程度の照射を繰り返すことで効果を発揮します。

ハイロドキノン・トレチノインまたはディフェリン療法

ハイドロキノンはメラニンを分解する薬品です。またトレチノインやディフェリンなどビタミンAの誘導体は皮膚の成長を早め代謝を促す効果があります。比較的表層に近い箇所で発生したメラニンの沈着が老人性または日光角化症ですので、色素沈着をおこした皮膚を代謝させ、あかとして落としてしまうことと,メラニンの消失を同時に行う事でシミ消失効果を生み出しています。
赤みが出やすいことと、角質を落とすことによる皮剥け現象がおこるため、やや使いにくさが指摘されています。

活性化ビタミンCローション(VCローション)治療

活性化ビタミンCローションです。
ビタミンCは皮膚に十分吸収されればメラニンの合成を阻害します。ただし、薬事法の許す化粧品レベルだと濃度的に効果がありません。
こんな時、医療機関で製造されるメディカルコスメタントは医薬品として大きな効果を生み出します。

ビタミンCは、内服しても腸管からの吸収に限界があるため、相当量を内服しても皮膚へは到達しにくいといわれています。
また、ビタミンCは単純な水溶性だと皮膚からは浸透しません。そこでリン酸エステル化して表皮から浸透するように合成したものが、酒井の活性化ビタミンCローションです。


中年期頃に発生するしみ、肝斑(かんぱん)をとりたい

レーザートーニング

Q-スイッチレーザーを弱いエネルギーで顔全体に素速く照射する治療法です。
肝班に有効といわれています。

使用されるレーザーはQスイッチYAGレーザーの1024nm波長を使用します。
肝斑に唯一のレーザー治療です。


フォトRF(オーロラ)によるリジュビネーション治療

フォトRF(オーロラ)による施術の様子
フォトRF(オーロラ)による施術の様子

フォトフェィシャルの発展形であるフォトRFは、IPLという特殊な光の作用で肌のクスミシワに有効です。
RF(高周波電気)を同時に作用させているためレーザーのようなダウンタイムが殆どなく、また、痛みも少ないのです。

レーザーでは効果のない肝斑にも有効です。IPLによって色素の改善、RFによって真皮層のコラーゲンの造成に役立ちます。



活性化ビタミンCローション(VCローション)治療

活性化ビタミンCローションです。
ビタミンCは皮膚に十分吸収されればメラニンの合成を阻害します。ただし、薬事法の許す化粧品レベルだと濃度的に効果がありません。
こんな時、医療機関で製造されるメディカルコスメタントは医薬品として大きな効果を生み出します。

ビタミンCは、内服しても腸管からの吸収に限界があるため、相当量を内服しても皮膚へは到達しにくいといわれています。
また、ビタミンCは単純な水溶性だと皮膚からは浸透しません。そこでリン酸エステル化して表皮から浸透するように合成したものが、酒井の活性化ビタミンCローションです。


ZO SKIN HEALTHによるホームケアプログラム

ZO SKIN HEALTHはご自宅で行うホームケアプログラムです
ZO SKIN HEALTHはご自宅で行うホームケアプログラムです

ZO SKIN HEALTHとは、Dr.ゼイン・オバジが考案した「ゼオ スキンヘルス サークル理論(ZO Skin Health Circle)に基づき開発された、健康で美しい皮膚を取り戻すためのプログラムです。

基本的にハイドロキノンとトレチノイン(ビタミンAの誘導体)を同時に効かせる方法で、日本でも古くから行われている手法ですが、ZO SKIN HEALTHには特別の手法により、より治療効果を高めています。

自宅で毎日の肌のお手入れをしながら肌質改善が行えます。
トレチノインのニキビ改善効果は、広く皮膚科でも認められています。


【コラム】まずは肝斑治療が大切です
★肝班・・・30〜60代の女性に意外に多いシミの一種。ほとんどすべての女性に生じるといわれています。TVCMで有名。
★老人性色素斑・・・紫外線によりメラニンが大量に発生しできるシミ。紫外線対策を怠っていると現れやすい。
【コラム】毎日のお手入れが大切です

● 洗顔で美肌を作る

洗顔の重要なポイントは泡でやさしく汚れを落とすこと、肌を引っ張らない、タオルで強く擦らない、ぬるま湯ですすぐ、ということです。
“こする”という行為は、シミ、くすみ、肝班などを引き起こす原因に、肌を下げるという行為は弛みの原因に、お湯ですすぐという行為は、乾燥肌の原因に、逆に冷水ですすぐと毛穴が閉じてしまい汚れを十分に落とせません。

● クレンジングの選び方

よく落ちるクレンジングは油分や界面活性剤の配合量がより多いもの、と考えてもらってよいでしょう。メイク落としの効果が高くなる反面、肌への負担は大きくなってしまいます。
クレンジングの種類は様々ですが、拭き取りタイプ、オイルタイプ、リキッドタイプは肌への負担が大きくジェルやクリームタイプのものが好ましいといえます。

● 細かな泡でつるつる美肌

表皮や毛穴につまった汚れを古い角質ごとすっきり取り去りお肌の再生周期(ターンオーバー)を整えるピーリング作用を持つ石鹸、“スキンピールバー”を当院で販売しております。

アザ(生まれつき存在する皮膚色の変化)を消したい(大田母斑等)

QスイッチYAGレーザー治療

Q-スイッチレーザーとは、いままでのレーザーとは比べ物にならないほど照射時間が短く、パワーが高いレーザーです。(発光時間 1/1億秒)
大変精密さを要し、高級レーザーといわれています。
皮膚深層の多くのあざや入れ墨に有効です。

QスイッチYAGレーザーによるアザ(太田母斑など)を消す術前・術後症例


入れ墨を消したい

QスイッチYAGレーザー治療

Q-スイッチレーザーとは、いままでのレーザーとは比べ物にならないほど照射時間が短く、パワーが高いレーザーです。(発光時間 1/1億秒)
大変精密さを要し、高級レーザーといわれています。
皮膚深層の多くのあざや入れ墨に有効です。

QスイッチYAGレーザーによる入れ墨を消す術前・術後症例


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